ここでは、よりも、ちょっと上級者向けの学習をしていきます。

最初に断っておきますが、私はお経も声明もドヘタです!
でも、何かの参考になればと思い(却って迷いになる可能性大ですが)、
恥を忍んでUPしますが・・・・・

しっかり眉につばをつけて聞いて下さい。

予告なく削除することがございますので、その辺をご理解ください。

養成メニュー

まずは三礼から!
三礼 (このページの「ロングバージョン」です)
 ※法会などで実際に使われる声明のもの。
   阿闍梨が登壇して、三礼しながら唱えます。


おなじみのものから軽く肩ならしをしましょう。
般若心経

神様にご挨拶(神祇興隆)。般若心経と共に唱えましょう。
立義文(りゅうぎぶん)

真言宗はこれが基本!
理趣経(切々経)

是非オススメしたいバージョンです。
訓読理趣経
 ※訓読する事によって、理趣経の理解を助けます。

夕勤でよく唱えます。
観音経
梵網経(ぼんもうぎょう)
般若心経秘鍵(はんにゃしんぎょうひけん)
金剛界礼讃(こんごうかいれいさん)
胎蔵界礼讃(たいぞうかいれいさん)

よく唱えます
三陀羅尼
 仏頂尊勝陀羅尼(ふっていそんしたらんじ)
 一切秘密全身舎利宝筐印陀羅尼(いっせいひびつせんしんしゃりほうきょういんたらんじ)
 阿弥陀如来根本陀羅尼(あびたじょらいこんぽんたらんじ)
 ※題名の読み方は漢音なのです。
  「たらんじー」と唱える方と「たーらんじ」と唱える方がいらっしゃいますが、どちらもアリです。


錫杖を振りながら(スミマセン。持ってないので、妄想で錫杖を振ってください)
九條錫杖
三條錫杖

夕勤でよく唱えます
密厳院発露懺悔文(みつごんにんほっろさんげのもん)

上記と共にオススメしたい名文です。
勧善遮悪偈(かんぜんしゃあくげ)

最後は三礼で閉めましょう。
三礼(このページのショートバージョンです)
 ※声明のないものです。
   みんなで礼拝しながらお唱えします。

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