隆蓮房覚書
りゅうれんぼうおぼえがき・・・つれづれ日記です。



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フレーム
2005年11月30日(水)
始動!

はい、またまた頂き物です。
干し芋の産地って茨城ですけど、
さつまいもって千葉県なんですね。
・・・・というわけで、またまた患者さんが畑で取れたてのさつまいもを持ってきてくださいました。

どうやって食べようかな・・・
と思ったのですが、
シンプルにサツマイモのうまさがわかると言ったら、
これ、石焼芋ですね。

・・・というわけで、
i以前、ジュリちゃんが買ってくれたオーブンレンジ、
すごくいいやつで、・・・
(何せ、引越しのときも業者さんに
「すごいオーブンですね」と言われた)
私は手作りのケーキをよく焼くので、思い切っていいのを買っちゃったんですよ。

ところが、仕事やらなにやらで、余裕がなく
(主に精神的に・・・)
日々レンジでご飯をあっためるくらいしか使っていない・・・。

というか、このレンジ、出力が
1000W、600W、500Wとあるんですが、
たいていの食品て、
600Wなら○分、500なら○分、という感じでして、
1000Wの場合の表示がしてあるのをみたことがありません。
もしかして、無駄にスゴイ?

そんなわけで、オーブンとして使うのは皆無に近く、
今日は石焼芋モード(というのがオートメニューでちゃんとある)で、
約1時間かけて焼きましたよ、
どうです、この黄金色。

ホクホクでした。

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2005年11月29日(火)
お菓子屋さんの甘い罠

ここは江戸時代に栄えた地方都市。
・・・ということで、創業江戸時代のお店がたくさんあります。

そして、江戸時代から続くお菓子屋さんの女将さんが、
患者さんとして通ってくださるのですが、
気を使ってくださって、
な、なんと、
ジャ〜ン、
新作ケーキを持ってきてくれました。

う、うれしい。
だけど、ダイエットは???

勿論、就業後、ジュリちゃんと食べましたとさ。
ええい、今日は夜食はダイエットクッキーはお休みだいっ!
・・・3日目で早くも挫折・・・。  
(´□`)

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2005年11月27日(日)
豆乳クッキーダイエット

最近ダイエットが停滞しております。
朝食は軽く手早くマイクロシェイク。
昼食はしっかり。
夕食はマイクロ・・・のはずが、
カロリとつまみになっている・・・。

7キロ減量、その後は増えてはいないが、減りもしない。
そう、マイクロに飽きてきてしまったのです・・・。
(何ヶ月にも渡り、ちびちび続けているせいで
7キロ減量しましたが、皮がたるんだということもなく、
うまく痩せられました。)

しか〜し、これ以上続けられない・・・。
どうしよう。

そこで、巷のダイエットNO.1、
豆乳クッキーダイエット
を取り入れることにしました。

これは、おもにおからでできている豆乳クッキーを、
一日一食、一普通食の代わりに食べると言うものです。
小さ目のクッキーが7枚。
紅茶など2杯程度と一緒に食べれば、
おからがおなかの中でふくらみ、満腹感があり、
味も悪くないので、
1箱9食分入り(つまり9日分)完食するころには4キロ減量していると言うことです。
しかもおからは繊維たっぷりなので便秘になる心配もない、とも書いてありました。

食べてみると、このクッキーかなり硬いです。
おからをこれでもか、と固めたのでしょう。
しかも、紅茶を2〜3杯飲んだのですが、
まったく満腹感が得られません。
これからラーメンだって食べられそう。
そう、私の場合、

中途半端に食欲が刺激されて、
余計太りそうな予感が・・・。


また、成功例のチラシが同封されていたのですが、
「一箱目では全く痩せなかったけど、あきらめずに続けたら痩せました」
とか
「1箱で4キロ、2箱目で8キロと言う風に順調には痩せませんでしたが、云々・・・」
というコメントなどがあって、
あんまり期待しないほうがいいかも。

とりあえず、3箱注文したら1箱サービスで、
合計36食分です。
一ヶ月ちょっと。
気をひきしめてチャレンジしてみます


ちなみに朝食はマイクロ、
昼食は普通食、
夜はクッキーです。

2005年11月24日(木)
目上?

司法修習生たちをモデルとしたドラマ「ビギナー」をご存知でしょうか?
最年長合格者であるオッサンが、
大学を出たての女性修習生に「アンタ」呼ばわりされて怒るシーンで、
目上の者に対して云々・・・」
という場面があったのですが、
この「目上」という言葉にちょっと違和感を覚えたので、
手近にあった国語辞典で調べてみました。

目上
地位、年齢が上の者のこと。

この場合、同じ修習生なので、地位に上下はないはずです。
それとも男性は偉くて、女性は下なのでしょうか?
はたまた、単に年齢が上だから、ということでしょうか?

ここは、誤解を招かないためにも、
目上」ではなく、「年長者」と言う言葉を使うべきではなかったろうか、
と思ったりしました。

さて、それでは私たち高野山派の僧侶の世界ではどうかというと、
これが一様ではありません。

一般的には
伝法灌頂を受けた順
などとも言われていますが、
必ずしもそうではありません。

例えば、灌頂後に試験を受けて僧階を申請するわけですが、
これが学歴などによってスタート地点が違います。
試験そのものが免除される場合もあります。

また、僧階が低くても、住職に任じられた場合、
ビミョ〜ですし、
僧階が低くても自分より年上の人に対しては、、
かなり気を使います。

そして、決定的なこと。
それは
性別

お釈迦様は当初、女性出家者を認めなかったということですが、
まあ、簡単に言ってしまうと、
男性出家者を敬うならば、許しましょう、
と、こういうことになってしまっているのです。

例えば、悟りを開いてしまったような、どんなに偉い尼さんでも、
さっき出家したばかりの男性僧侶には礼を尽くさなければいけません。

高野山は明治まで女人禁制の御山だったこともあり、
女性が男性と対等に出世していくことはできません。
このシステムが改められることは当面ないでしょう・・・。

2005年11月17日(木)
エンヤ

エンヤが来週来日すると、患者さんから聞きました。
へえ、そうなんだ。
エンヤはリラックスできそうなので、治療院ではよくかけています。
初めて聴いたときは、独特の音楽だなあ、と思ったのですが、
後でアイルランドの音楽を聴いたところ、
エンヤと似たり寄ったり、という感じを受けました。

オリジナリティではなく、
むしろトラディショナルかも・・・。

そんなエンヤさん、お城に住んでいるとも聞きました。
寒そう・・・そんな感じを受けるのは私だけでしょうか?

余談。
そんな私が患者さんがお帰りになった後、聴いているのは、
プリンスです。
あと、ニックカーショウ・・・古い (^_^;


プリンスの「ビートに抱かれて」は、
ディカプリオの「ロミオとジュリエット」の中に、
少年聖歌隊のゴスペルアレンジもあるので、
それもオススメです。

2005年11月16日(水)
続き

さて、こうして一応一通りお授けしていただいたのですが、
先生にさり気なく
「かな文字も練習しときなさいよ」
と言われましたので、
新宿の書道用品専門店に行き、

さっそく、筆と紙を調達。
人ごみが苦手な最近の私にしては快挙です・・・。

自宅近くの駅までジュリちゃんに迎えにきてもらうと、
「では、お祝いをしよう」
と言ってくれました。
そこで、スーパーに行ったのですが、

が・・・、

が・・・、

とんでもないものを見つけてしまいました。

鮮魚コーナーのアン肝に・・・・。

ひゃあ!!!

パックの中に、う、うごめくものが!

(@_@;)

そんな訳で、魚を食べる気なんぞなくなり、
ピザを購入。
こんがり焼いて、ワインとともに頂きました。

2005年11月13日(日)
悉曇18章終了!

私は梵字を習っています。
それも、おそらく第一人者と言ってよいだろう、
種智院大学教授・児玉義隆師に!

日本のカナ文字ならヒラガナ・カタカナあわせて100文字で終りですが、
この悉曇18章には約6500余字があり、
それを順番に書いていくのが伝統的な梵字学習のスタイルです。

勿論、部分部分は高野山で学習しましたし、
密教のテキスト(次第)には真言が梵字で書かれているわけですから、
ある程度は読み書きできるのですが、
私は
悉曇書体の美しさに高校時代から惹かれ、
その夢が叶い、一昨年から児玉師に本格的に教えを受けていました。
それが、本日で一通り終了しました。
は〜、疲れた・・・o(^-^)o

ちなみに刷毛書きではなく、丸筆ですが、
日本の書道では絶対にありえない筆づかいがあり、
今までは見様見真似で書いていたのですが、
ぜ〜んぜん違ってました。
明師についてよかった・・・。

(余談ですが、高校時代、刷毛書き梵字を書道展に出品しようとしたところ、
先生からストップされたことがあります。
「これは文字じゃないでしょう、デザインでしょう?」
と拒否されました。)


終了証を頂きましたが、
肝心の雛型(書形式)を京都に忘れてきてしまったということで、
とりあえず仮免(?)でしょうか、頂戴いたしました。

今後は刷毛書き書体を教えて頂けることになり、
まずは専用の筆を作るところから始まります。
先生にお手本を一本頂戴し、
自分で作らなくてはなりません。
(^_^;・・・ウマクツクレルノダロウカ・・・

そんな児玉師の著書が今月発売されました。
「梵字の書法〜真言密教・ほとけの文字」
大法輪閣¥1800です。

以前に出版された
「梵字でみる密教〜その教え・意味・書き方」
大法輪閣¥1800
と対になる本だそうで、
持参してサインをお願いすると、快諾してくださいました。

「何の字がいいかな?」
とおっしゃられたので、
「先生にお任せします」
と言うと、
「いやいや、何でも好きな字を言ってごらん」
とおっしゃるので、
「それでは、対になる本ということでしたので、
金・胎ではいかがでしょう?」
とリクエストしました。

丁度、「梵字でみる・・・」は赤の紙、
「梵字の書法」は白の紙でしたので、
それぞれ胎・金の大日の種字である
「アーンク」「ヴァーンク」を書いて頂きました。

宝物です。
(~▽~@)♪♪♪

皆様、本当に良書なので、是非お求めください!

続く。

2005年11月10日(木)
音楽

密教では、五感をフルに活用して修行をします。
仏菩薩聖衆をお迎えします。
耳に対するのは音でして、
左図は日本の五鈷鈴です。
これを鳴らします。

右図はチベットのティンシャという小さいシンバルのようなもので、
涼やかないい音がします。
タンカ(チベット仏画)にも描かれたり致します。
今月八日に行ったチベットの薬師尊のお勤めでは、
実際にティンシャを鳴らすようなことはなく、
太鼓を叩くジェスチャーをします。

日本でもお勤めに太鼓を鳴らしたりすることもありますけど、
あれはあくまでギャラリーのために叩くような気がするのだけど・・・。

2005年11月4日(金)
漢字能力検定試験

実は、私、初段を持っております。
えっ?
一級までじゃないの?
そうなんです。
私が受験したのは、20年ほど前の話。
その頃は文部省認定ではなく、段位がありました。
それで、初段はいきなり受けられない規則になっていて、
まず一級から始めました。
全国7位に入る好成績で突破、
次は初段を受験、合格したのです。

ところが、文部省認定資格になってからはガラリと変わり、
段位が消えました。
1級が最高位ですが、結構範囲が広くなり、難しくなりました。

そんな頃、私はワープロ時代を経て、パソコン時代。
漢字はどんどん書けなくなってきました。
だって、勝手に変換してくれるんだもん

(一応、読むほうは何とか・・・ (´□`))

そこで、近いうちに漢検受けてみたいと思っています。
とりあえず準1級のテキストを見てみたら、
かなり書けない(@_@)

暇をみて勉強したいと思っています。
受験料もバカにならないので、
目指すは、一級一発合格です!

2005年11月2日(水)
ボロブドゥールへ

早いもので今年もあと2ヶ月。
来年一月には、新婚旅行アンド結婚式でバリ島へ参ります。
結婚式は、
どうせ、この地でやるのなら、
と「宮殿ウェディング」を選択した私たちですが
(他にチャペルやホテル、ガーデンなどあったのですが)
式次第が送られてきました。
バリの王族が未だ住んでいる宮殿を借り、
王族の結婚式を模してのウェディングなのですが、
王族に挨拶」という項目がありました。
ひょえ〜。

ホテルから式場までは、
始めはベンツかボルボを装飾して使用する予定でしたが、
花嫁のかぶりものが納まらないそうで、
ワゴン車に変更・・・。
・・・一体どんなかぶりものなんでしょ?

それもさることながら、わくわくどきどきしているのは、
仏教遺跡の観光です。
もう10年以上前から行きたいと熱望していた
ボロブドゥール!!
o(^-^)o

世界遺産であり、世界最大の仏教遺跡だそうです。
天候にもよりますが、うまくいけば、
朝日に浮かぶ華麗な姿を望むことができるそうです。
同じく世界遺産のプランバナン寺院(こちらはヒンドゥー教ですが)。
ムンドゥット寺院にはジャワ遺跡の最高傑作と言われる如来像などなどが・・・。
ついでにバリ式マッサージを後学のために受けるつもりです。

ああ、もう楽しみでございます。
写真もたくさん撮ってきたいと思っています。