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| 2005年10月27日(木) |
| シルミド |
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はい、この映画をご存知でないかた、少々のネタバレありですが、
どうぞお許しを。
シルミドというのは島の名前です。
これは実話を元にしているそうで、
何冊かの本が出ていますが、
ハヤカワのものが色々な証言を元にしてあるそうで、
面白そうです(未見)。
1968年。
キム・イルソンの首を取れ!
ということで、死刑囚やヤクザなどを集めて、
特殊部隊を編成する。
そして地獄の特訓。
だが、作戦開始直前になって、
政府のトップが入れ替わり、
作戦を中止。
特殊部隊は何とか大統領府へ行こうとするが、
いつのまにか「共産ゲリラ」ということにされていて・・・。
おかしなのは北だけだと思っていましたが、
どっこい、南もそんなこと考えてたこともあるんですね・・・。
そういえば、「ホテリアー」の中でも、
「徴兵は終えたのか?」
というホテル料理長の台詞などがあり、
まだまだ火種がくすぶる国々なのだと思ったこともありましたっけ。
シルミドの部隊は、一種のテロ組織ですよね。
平和ボケした日本。
でも、異常な事件は起きています。
小学生が同級生を殺害したり、
中学生が幼児を殺したり、
子供が親を、親が子供を殺してしまったり・・・。
(尊属殺人についてはジュリちゃんにタッチ。)
この殺伐とした世の中、
みほとけの一筋の光明を信じて、
一歩一歩前進して参りましょう。
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| 2005年10月26日(水) |
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早いもので、もう10月も終わり。
文具店には年賀状グッズも売っております。
ここ佐○では秋祭りが終わると、もうお正月、というカンジさえします。
この一年、結婚したこともあり、私の環境は激変しました。
転居し、ジュリちゃんのご両親と同居し、大変お世話になっております。
治療院を開設し、壁面にギャラリーも作りました。
新しいお友達もできました。
ダイエットにも取り組んでいます。
妹が韓国に嫁いだことで、
日韓の問題にも、新たな視線で見るようになりました。
・・・ということで、録画しておいた「シルミド」を鑑賞したいと思います。
感想はまた明日・・・。
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| 2005年10月24日(月) |
| 死の壁 |
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「バカの壁」を読み終わりまして、
ただ今、「死の壁」を読み始めたところでございます。
こちらのほうが、私には読みやすいテーマです。
面白かったのが、
「人が死なない団地」
という逸話。
若夫婦が郊外に一戸建てを立てる前に入居するのを想定して立てられた団地。
いざ、死人が出て、棺を出そうとしたらえらく難儀するわけです。
結局エレベーターにお棺をたてて下ろすわけですが、
要するにそういう状況・・・
死人が出ることを想定していない設計の団地なわけです。
お釈迦様がキサーゴータミーに
「死人の出たことのない家からゴマ(?だっけ)をもらってきなさい」
という難題を出す話と正反対ですね。
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| 2005年10月21日(金) |
| 意外と手ごわい「バカの壁」 |
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薄っぺらい本ですが、
バカの壁、
結構読みにくい本です・・・。
それとも私の頭が悪いのか。
「まえがき」によると
この本は養老さんが直接書いたものではなくて、
独白を編集者が本にまとめたものだとのことです。
・・・が、
「である」と「です・ます」が混在しているんですよ!
私が塾講師をやっていた頃は、
こういう文章は減点対象になりました。
編集者の人、しっかりしてください!
それとも、今時はOKなのでしょうか?
言葉は生き物ですから、
どんどん変化していくのも仕方ないとは思いますが、
仮にも著者は東大の名誉教授ということになっているのです。
どんなもんでしょうかねえ・・・。
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| 2005年10月19日(水) |
| バカの壁 |
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ものみの塔の勧誘が来た日、患者の方から薦められて、
バカの壁
を読んでおります。(今ごろになって・・・)
「話せばわかる」なんて大うそ
知りたくないことに耳をかさない人間に話が通じない
なるほど、なるほど・・・。
宗教紛争も説明できるわけですな。
第二弾で「死の壁」というのも出ているようなので、
こちらのほうも読んでみたいと思います。
それから、最近読んだもので面白かったのは、
カバチタレ
の
坊主はお墓で丸儲け!
です。
貧乏寺の住職と会社員の二足のわらじを履く人が、
石材屋の霊園開発とタイアップ。
単純計算で1億5千万の丸儲け?
世の中甘くないから、
「これをきっかけに10でも20でも檀家が増えりゃありがたい」
・・・なんて言っていた住職が、
欲に目がくらんで悪徳住職に・・・・・。
恐ろしい・・・。
そういや、隆蓮房の御山時代にも、
霊園のボンボンがいたっけなあ・・・・。
どうしているのかなあ。
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| 2005年10月18日(火) |
| かご盛りチーズケーキ |
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今日は患者さんから差し入れを頂きました。
かご盛りのチーズケーキです。
チーズといえば牛乳を煮詰めて造る、
要するに醍醐なわけですから、
今日の観音菩薩祈願にぴったりのお供物かも。
これからしっかり拝ませていただきます。
・・・しかし、私、未だダイエット中なのですが・・・。
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| 2005年10月14日(金) |
| ハウサーな私。 |
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実は、私、かなりの衣装もちです。
しかも9割以上をピンクハウスが占めます。
そう、私はハウサーなのです。
(引越しの際、見積もりの人に
「お子さんたくさんいるんですね〜」
と言われ、ジュリちゃんは、
「全部、妻のです。」
と答えたそうです・・・)
東京の某路面店でゲットできなかったこの
ワンピ&エプロンが、本日仙台路面店から
はるばる宅急便で届きました。
しかもエプロンは全国20着の限定品らしい・・・。
それと同時に、クリスマスパーティーのお誘い。
毎年行っているので、今年も行こうかなあ・・・。
ディナークルージングらしい。
何が楽しいって100人からの人が集まり、
皆様の着こなし、一人として同じ方はおりません。
毎年お写真を撮らせていただきます。
そして、新作のファッションショー、
これがまた、見逃せません。
7キロダイエットした私。
ダイエットもピンクハウスの服が入らなくなったので始めました。
今ではもう、ぜんぜんきつくなんかありません。
でも、もう少し。
あと3キロ、できれば5キロ痩せたいな〜。
ε=ヾ(*~▽~)ノ
さあ、今日はおニューを着て、出かけるぞ〜!
(といってもドラッグストアとコンビニだけど)
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| 2005年10月13日(木) |
| つづき2 |
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・・・というわけで、顰蹙をかったという歌ですが、
隆蓮房はとても気に入ったので、教えてもらいました。
こんな歌です・・・。
「君を愛す」
愛する想いは、朝夕絶えず、
二つの心は離るる日なし。
悩みも涙も互いになぐさめ、
憂きも楽しきも共に分かたん。
君と共に・・・。
愛しき我が君、真心愛でて、
御神は君をば守りたまわめ。
御神は我等を恵みたまわめ。
恵みたまわめ。
われらを。
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| 2005年10月11日(火) |
| つづき |
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「声楽やっていたんだって?
じゃあ、ちょっと歌ってみてよ」
そういわれると、彼はとても困ります。
何故なら、彼はバスだからです。
そう、3大テノールはいても、
3大バスは聞いたことがありません。
バスが主旋律を歌う歌がないのです。
ある時、彼は姪の結婚式で、
何かひとつ歌うように言われました。
彼はかなり困りました。
結婚式のような場で歌う歌と言うのはほとんどないのです。
つまり、声楽に出てくるような歌で、
ある程度ポピュラーな歌と言うのは、
悲恋や、片思いの切ない曲が圧倒的に多いのです。
ソレントへ帰れ、とか。
ショパンの「別れの曲」とか。
言い換えれば、
そういう切ない思いがイマジネーションとなり、
次々と名曲が生まれたようなものなのだそうです。
あ、そういえば、ひとつ思いついたぞ、
あれを歌おう!
彼はベートーベンの「君を愛す」
と言う曲をセレクトしました。
訳詞もあるので、
ドイツ語ではなく、日本語でも歌える!
(ほんとはドイツ語で歌いたいけど・・・)
が、時代劇のような訳詞は、逆にみんなの顰蹙をかいました。
いい曲、いい歌詞だと私は思うんですけど・・・。
彼はもう、みんなの前で歌うのが嫌になったそうです。
つづく・・・
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| 2005年10月10日(月) |
| ある声楽好きの方から聞いたお話。 |
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その方は、若いころ、立正大学に入り、
宗教に熱心に帰依していたそうです。
しかし、ある時、声楽に目覚め、
大学は中退してしまったそうです。
そして、声楽を学びました。
プロになりたかったそうですが、
そう甘いものではなく、
とりあえず、この地に「コーラス部」を作りました。
けれども、コーラス部となると、
色々なコンクールを目指して、
ひたすら課題曲ばかりを練習する日々ばかりになってきてしまいました
もっと自由に歌いたい。
彼は自ら作ったコーラス部をやめてしまいました。
つづく・・・
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| 2005年10月9日(日) |
| 男前すぎます。 |
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浦島太郎さんの山車です。
亀に乗っています。
でも、ちょっと男前過ぎます。
お囃子も浦島太郎のアレンジ。
皆さん楽しそうに、歌い、踊っておられました。
しか〜し、鼓の持ち方がみんなバラバラ・・・。
それとも、ここでは、そんなもんなんでしょうか?
今回のほほえみ治療院は、
祭りの期間中、開けていて、
観光客やお囃子の人のクイックマッサージと、
干支梵字仏の販売をしていました。
お祭りは朝10時から夜10時までです。
治療院を閉めたあとから見物に出かけました。
でも一度参加してみたいな〜。
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| 2005年10月8日(土) |
| 小野道風、未知との遭遇? |
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暗くてよく見えない写真でごめんなさい。
この山車は、小野道風がカエルが柳に飛びつく姿を見て、
書の極意を悟った・・・かなんか、そういう山車なんですけど、
カエル、変なんです。
カエルというよりは、宇宙人系・・・。
道風の右手前に後ろ向きでいます。
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| 2005年10月7日(金) |
| HG |
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今日から佐○は3日間の秋祭りです。
朝からテンションの高いHG2人組が!
わがほほえみ治療院の前で、
「指圧の心は、母心、フォ〜!」
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| 2005年10月2日(日) |
| ダイエットは成功へ向けて・・・ |
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昨日の続きです。
ファッションリングが結局一番高くつきました。
そりゃそうでしょう。
既成のものにちょっと手を加えるのではなく、
型から起こすらしいですから・・・・。
さて、マリッジリング、私のサイズは6.5号だそうです。
マジ〜?
(・_・?)
確かに今まで左手人差し指にはめていたフォリフォリのリング、
ゆるくなっちゃったんで、中指にはめています。
結局、一夏ダイエットに費やしてきましたが、
その間、山あり谷あり。
最近ではすっかり気が緩んでしまっています。
朝食一食だけマイクロのことも。
しかし、指輪屋を後にして、ピンクハウスに行きました。
(ああ、なんて意思の弱い私・・・)
秋冬物のスーツが出ています。
スーツはあまり持っていないので、
この際なので、購入することにしました。
取り外し可のフェイクファーのついたジャケット。
取り外しちゃえば、全然、佐○で着ていても大丈夫。
ブルー系のチェック柄が気にいったので、
これにしようかな・・・と思っていたら、
店員さんが、
「スカートLサイズしかないんですよ」
と言うので、
「あ、私Lで充分ですよ」
と言って、試着してみると、
ウエスト辺りがぐるんぐるん回るほどゆるい!
そこで色違いのMサイズのピンクのジャケットのスカートを試着してみると、
ゆうゆうと入りました。
・゜・(>_<)・゜・
しかし、ここのところ気の緩みが出てきているのか、
ダイエット食に慣れきった身体が間食や普通食を要求します。
もう少し、
あとちょっと痩せたいんだけどなあ・・・。
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| 2005年10月1日(土) |
| マリッジリングをオーダーしたけど・・・。 |
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「東京の真中で、怪しいストーカーを見つけたとです」
と笑金「あなたもヒロシ」で紹介されていましたが、
私も銀座で見つけたとです。
ほかにも写真を撮っているかたがいらっしゃいました。
銀座のとあるお店に、マリッジリングをオーダーに行きました。
そう、結婚している実感がわかない理由の一つ、
「マリッジリングをしていない」を克服するために、
ペアのデザインリングをオーダーに行きました。
事前に来店を告げていたにもかかわらず、
えら〜く待たされましたが、
そのお店には、常時デザイナーの方が何人か勤務していて、
こんなのが欲しいんですけど・・・
というふうに伝えると、即座にデッサンをしてくれるのです。
はじめに予算を伝えていたのに
なぜか二倍近い金額が提示されて、
ちょっと戸惑いましたが、
まあ、一生つける(であろう)ものですから、
気に入ったものにしたほうがいいですよね。
その他に、私はファッションリングを作ってもらうことにしました。
もちろん、隆蓮房のオリジナルデザインです。
なんと、八葉蓮華をモチーフにした、
ピンクダイヤ入りのものです。
できるのが楽しみです。
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