ジュリアーノのひとりごと

ジュリアーノ君略歴
昨年、公務員の職を辞し、長年格闘し続けている司法試験に専念することを決意し、
現在、無職の受験生活を送っています。
今年の司法試験の合格者数は1500人であり、1500番目指して日夜修行の毎日であります。
最近では、勉強よりも瑠璃光庵先生から学んだ真言を称える毎日です。
趣味:空手・柔道・ウェイトトレーニング
好物:オプチマムニュートリジョン100%ナチュラルホエイプロテインチョコレート味

隆蓮房からひとこと
別名:吉左衛門。
愛称は「ジュリちゃん」
または「キチザ」
カンタベリーのジャージがお気に入り。
そんなジュリアーノ君への励ましのをお待ち致しております。

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2005年3月23日(水)
セブンイレブン。

セブンイレブンに行きたいんだけど」
仕事の帰り、隆蓮房先生が言ったので、コンビニに立ち寄った。
そしたら
「え、ここローソンじゃん・・・」
と言われてしまった。
僕の年代だとコンビニと言ったら、すべて「セブンイレブン」なのだ。
そこが、ローソンだろうが、ファミリーマートだろうが、
ミニストップであろうが・・・、
とにかく一緒くたに「セブンイレブン」と言うのである。

「えー、そしたら、すき屋も松屋も、吉野家って言うの?
「いや、それはまとめて、”牛丼屋”・・・」
「な、なるほど〜」

2005年3月8日(火)
お引越し第3回「奥義1」
「奥義1」其の壱
見積の巻
 アート引越しセンターの見積もり担当者の永沢さんは僕が受験生と言う事情を切々と(特に、経済事情を)話すと、同情してくれて、自分で長距離のレンタカー引越し(予定では4往復)はかなり危険だと説得してくれて、某レンタカー代金よりも安価な見積もりを出してくれました。永沢さんごめんなさい。
 しかも、ダンボール箱は中古だけれども新品同然で、隆蓮房先生の実家の書籍(マンガ本多数含む)だけで50箱!、瑠璃光庵の書籍が20箱、僕の参考書、レジュメが数箱、隆蓮房先生の被服が山山山!!!、と僕のジーンズとダウンとTシャツが少々。
 ダンボール箱百個以上ですよ百個以上!現在、十畳以上ある洋間と八畳間を占領した「the0123」のダンボール箱の中で生活しています。
フレーム
2005年3月6日(日)
お引越し(第2回)「真打登場」の巻

 それではみなさま、真打登場!です。
 華麗な技の数々と、段取の良さをご紹介します!
 賄賂は頂いていませんよ!逆に支払いたいくらいです!あれば!!!
 その前に、アート引越しセンター東仙台支店御見積担当の「永沢」さん!!!
 本当にありがとうございました!!
 もしも、ご助言がなければ、大変なことになっていました!!!
 アート引越しセンターの会長様、こういう方を重役にしましょう!
 
 そして、引越し現場担当の渋谷さん、まだ若いのに、段取や説明は「裁判官」並ですよ!会長!聞いていますか!そして、佐藤さん、女性なのに(しかも、かなり美人!)本をパンパンに詰めたダンボール箱(箱数を減らすため)を二つもって走っていました!!!すっ!すごいっ!会長!
 第3回で証拠写真を紹介しますが、家具が空を華麗に舞いました!イキナリ失礼!業師浦田さん!中村さん!「動画にしておけばよかった。ザンネン!」(隆蓮房先生談)
 もう、お引越しはアート引越しセンター以外考えられません!
 職を辞し勉強とカラテ少々の生活を送っている私にとって、アート引越しセンターの皆様の楽しそうに仕事をこなされている御姿を見せていただくととても羨ましく,わくわくして来ました。私が公務員として(結構いいポジションではあったのですが)あんなに楽しそうに仕事をしていたのかと思うと疑問です。やはり、トップに立つ経営者がしっかりされておられるからなのでしょうか。羨ましい。いまでも胸がわくわくします。まあ、東京ディズニーランドのアトラクションよりもわくわくしますよ!まじめに働いている方々に失礼しました。

 次回、お引越し第3回は「奥義1」です。乞うご期待!

2005年3月6日(日)
お引越(第1回)

 みなさまご無沙汰いたしました。
 これから、わたくしジュリアーノと隆蓮房先生のお引越し顛末記をご紹介したいと思います。
 その前に、アート引越センター様、ダック引越センター様、ハート引越センター様、さかい引越センター様、アーム引越センター様、あわせてご担当者様お世話になりました、ありがとうございました。
 いずれの会社も素晴らしい社員をお持ちで、株主の皆様も安泰!です。
 それでは、私どもがお世話になった皆様から紹介させていただきたいと思います。但し、アート引越しセンター様以外のご担当の名刺が引越し荷物のダンボール箱の中にあり御名前は紹介できませんので、お引越し予定の皆様は各社に問い合わせてください。なお、以下社名の敬称は省略させていただきます。
 どのご担当も素晴らしい方々で、採用していただけるのであれば僕も引越センターに就職しようかと思うほど、皆さん楽しそうに仕事されているのが印象的でした。
 まず、僕はインターネット上の引越し見積もりサイトを調べてみました。すると、その翌日にはアーム引越センターの見積もり担当者が来てくれました(他社はメールだけでしたが、)。その人は大学出たて見たいな感じでしたがとても誠実そうでお金があればすぐに頼みたい感じでしたが予算が合わなく、レンタカーの引越しに切り替えようと思いました。
 しかしそこで、今度はメールで見積もりを送ってきた会社に電話をしたところ破格の値段の提示があったので、欲が出て「べんきょうしまっせ引越しの〜サカイ」を思い出して電話してみました。
 感謝していますよ!!!サカイ引越センター福島支店の恰幅のいい営業担当さん。前述の破格の運送屋さん呈示の車では絶対に積めないと教えてくれました。しかも、「お金のない人から無理に頂こうとは思いません。」「将来ある身ですから『べんきょうしましょう!!!』」といって大まけしてくれました(ちなみに用意すると言った車は最大です)。さすがは関西人!
 つぎが、ダック引越しセンター仙台支店の営業担当の人、先週まで現場におられたと言うだけあって、荷物量の見積もりは完璧でした。とても参考になりました。こういう社員を企業は大切にすべきだと思いますよ!
 のってきて、次にお見積もりを頼んだのがハート引越しセンター仙台支社で、こちらのご担当は、大学教授みたいな人で、ご説明は一番丁寧でした。しかも、ハート引越しセンター特製の「引越しカップラーメン(しかもワンタンメン!写真参照)をピンクのバック入りでくれました。ありがとうございました!
 さて、次回は「真打登場!」の巻です。