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今度、僕は引越しをすることにした。
それで、ガラスとカギの教訓から、
いろいろな引越し屋さんに見積もりを頼んでみた。
僕の部屋は4DK。
問題は本だ。
本が沢山ある。
本棚5つに本がびっしりだ。
あと服が100着以上・・・。
冷蔵庫、キッチンのテーブルと椅子・食器棚と座卓が2つ。
パソコン。
あとは布団と雑貨が少々。
まず、最初の引越しセンターでは、30万と言われた。
他のところもいろいろあたってみた。
でも、2tトラックで大丈夫、というところもあれば、
4tのロングトラックじゃないとダメというところもあった。
本棚の本もダンボール箱50個分でしょう、と見積もるところもあれば、
100箱くらいはありますよ、というところも。
作業員が3人というところもいれば、4人というところも。
新品のダンボールをくれるというところもあれば、
中古をいくらでもくれるというところも。
「引越しソバ」ならぬ「引越しカップラーメン」をくれたところも。
冗談じゃない。
交渉してみることにした。
すると、3月は引越しシーズンなのでまけられないけど、
2月だったらまけられる、と言い出した。
「○○さんでは¥180000でしたよ」
というと、「じゃあウチは¥160000で」というので、
更に「××さんでは¥148000でしたよ」
というと「じゃあウチは¥147000で」
「△△さんでは・・・」というと、
「じゃあ・・・」
と、キリがない。
そして結局、某引越し屋さんに頼むことにした。
交渉の末、
14万。
追加料金一切ナシ!
はじめの半額以下だよ!!
しかし、引越し屋さんの名前、みんな似てるんだよね〜。
「アート」とか「アーム」とか「ハート」とか「アーク」とか何とか・・・。
「引越しのサカ○」では、
マジCMのような関西人が見積もりにきて笑った〜(心の中で)。
「お金のない人から無理に取ろうとは言いません」と言いながらまけてくれました。
その節はありがとうございました。
その他、見積もりの人たちも、
現場の人だったり、
どっかのサラリーマンみたいなフツーの人だったり、
大学出たばっかりのおにいちゃんみたいな人だったり・・・
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